ヘアスタイリング

バリカンでできる!セルフカットにおすすめの髪型&カット方法を紹介

イケてる男は皆やってる!バリカンセルフカット

最近流行りのツーブロックやおしゃれ坊主も、床屋に行かずバリカンでセルフカットする人が増えています。

実際、自宅で行うセルフカットは節約になるだけでなく、自分好みの理想のヘアスタイルを手に入れることができるといったメリットも。

そこで今回は、バリカンのセルフカットについて徹底解説!バリカンでできるおすすめの髪型とセルフカットのコツを紹介します。

自宅で理想のヘアスタイルを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてください。

##バリカンでセルフカットするメリット・デメリット

冒頭で説明したように、バリカンのセルフカットは節約に節約になるだけでなく、慣れてしまえば自分好みの髪型に手入れすることができます。

また、美容室に行く必要がないので、時間の節約にもなりますね。

しかし、バリカンの扱いに慣れていないうちは失敗してしまうことも事実。最初のうちは変な髪型になってしまうことも理解しておきましょう。

バリカンのセルフカットにおすすめの髪型5選!

バリカンのセルフカットで失敗しないためには、バリカンでカットしやすい髪型にすることがポイントです。

以下では、バリカンのセルフカットにおすすめの髪型を5つ紹介します。

1.おしゃれ坊主

おしゃれ坊主は、頭頂部と側頭部でグラデーションをつける髪型。最近ではバーバースタイルが流行っていることもあり、若い男性の間で人気の髪型です。

髪の長さを細かく変えてグラデーションをつける必要があるので、アタッチメントの種類が豊富なバリカンを使用しましょう。

【参考】

https://danlead.jp/articles/30978

2.ソフトモヒカン

ソフトモヒカンは、側頭部を短く刈り、頭頂部を長めに残した髪型。サッカー選手の間で人気があります。

全体のバランスが重要になるので、初心者の方には少し難しいかもしれません。

【参考】メンズにおすすめのソフトモヒカン10選

https://danlead.jp/articles/24987

3.ツーブロック

ツーブロックは、側頭部から後頭部は短く刈り上げて、頭頂部の長さを残した髪型。日本人男性に一番人気の髪型になります。

また、ツーブロックはバリカンのセルフカットでも簡単にできるので、初心者の方にもおすすめ。

簡単にカットできるにも関わらず、清潔感があり女性ウケもいいですよ!

【参考】

https://danlead.jp/articles/31066

4.ベリーショート

ベリーショートは、全体を短くカットした清潔感のある髪型。サイドを若干短くすることでバランスの良い仕上がりになります。

清潔感があるうえにセットが簡単なので、朝忙しいビジネスマンの方におすすめの髪型です。

【参考】

https://danlead.jp/articles/14016

5.アシンメトリー

 

まずは道具を揃えよう!セルフカットに必要な道具

 

ここでは、バリカンのセルフカットに必要な道具を4つ紹介します。

やりたい髪型に合わせ、必要な道具を選んでください。

セルフカットに必要な道具
バリカン
すきバサミ
コーム
鏡2枚

バリカン

セルフカットで絶対に欠かせないのがバリカンです。もみあげや、襟足などは、バリカンがなければサッパリとお手入れすることができません。

セルフカットで使いやすいバリカンは、目安として3~5千円で購入可能。おすすめなのは、コードレスで使えて、アタッチメントが数種類ついているタイプです。

5千円台のバリカンになると、すきばさみで切ったような仕上がりになるアタッチメントや、耳回りも安心してカットできるアタッチメントが付属していることも。

ツーブロックやソフトモヒカンなど、ある程度の長さが残るヘアスタイルの場合は、これらのアタッチメントがあると、便利ですね。

ハサミ・すきバサミ

セルフカットで、ハサミを使うのは難しいのですが、長さを揃えたりするのに便利です。また、数日経ってから「1本だけ長い髪の毛がある」という時にもハサミが活躍します。

また、すきばさみがあると、髪の毛のボリュームを抑えて軽く仕上げたい時に便利です。バリカンのアタッチメントに、すきばさみ仕様の物が付属されていれば、すきばさみを購入しなくても大丈夫ですね。

コーム

コームとは、髪の毛の流れを整えるために使う、平べったいクシのことです。床屋でも、カットの際にコームからはみ出た部分をハサミで切り、長さを揃えたりしますよね。

セルフカットの際に、コームをあてながらカットするのは、かなり難しいので無理かと思います。ですが、髪の流れを整えたり、長さをチェックするのにコームがないと不便なので、できれば用意することをおすすめします。

コームがバリカンの付属品となっている商品もありますので、バリカンを購入する際にチェックしてみましょう。

鏡2枚

理想として、鏡は2枚あると便利です。1枚は姿見や壁に固定されている鏡で、両手がふさがっていても見ることができるもの。2枚目の鏡は、後頭部や頭頂部を合わせ鏡で確認する用です。

洗面台の鏡が合わせ鏡にできる3面鏡、という場合もあります。ですが浴室で散髪する場合では、仕上がりチェックのために浴室と洗面所を行ったり来たりする必要があり、意外と面倒です。

しかも、床に髪の毛が散らばってしまうので、後片付けが大変になってしまいます。なので、固定用の鏡と手持ち鏡を用意するのがおすすめです。

ダッカール

ダッカールとは、髪をまとめてとめておくクリップのこと。カットした箇所とのカットしたくない箇所が明確になり、ミスを防ぐことができます。

特に、残す部分との長さの差が大きいツーブロックなどの髪型にする際は、あると重宝します。

バリカンでするセルフカットの基本的な手順

バリカンでカットする手順を解説します。ここでは、全体をバリカンでカットする際の順番に紹介していますが、カットしたい部分だけ参考にしてもらっても大丈夫です。

1.側頭部から頭頂部

まずは、確認しやすい側頭部から刈ります。下から上に向かってバリカンを動かすのですが、耳まわりや切りにくい箇所は最後に残して微調整しても大丈夫です。

意外と目立つもみあげは、最後の仕上げで全体のバランスと合わせて、微調整することをおすすめします。

2.前髪から頭頂部

バリカンを前から後ろに向かって頭頂部まで動かし、先に刈った側頭部と一体化させましょう。そして、側頭部との段差がないように馴染ませます。

3.後頭部から頭頂部

後頭部を刈る際には、一度合わせ鏡で襟足の位置などを確認すると安心です。下から上に向かって頭頂部、側頭部と繋げます。

4.頭頂部

左右前後と頭頂部に向かって刈り上げたので、頭頂部付近をきれいに刈り揃えます。バリカンの動かし方は前から後ろに向かって、こめかみからつむじに向かって、など様々な方向から刈り、髪の毛に段差ができないように鏡を見ながらチェックしましょう。

5.耳の後ろや生え際をチェック

最後に、刈り残してしまいやすい耳の後ろや、襟足をカットします。アタッチメントの刃の長さが長いと、襟足や耳の周りがきれいにカットできない場合があります。

そういった場合には、短いアタッチメントやハサミを使うときれいに仕上がります。若干手順が異なりますが、ショートカットから丸坊主にするセルフカットの動画です。参考にしてください。

バリカンのセルフカットで失敗しない4つのコツ

最後に、バリカンのセルフカットで失敗しない4つのコツを紹介します。

失敗しない4つのコツ

1.シャンプー・ドライヤーした後にカットする

整髪料などでセットした髪の毛では、カットしにくく、失敗の原因となることも。なので、シャンプーして、乾かした状態でカットするのが理想です。

カット前にシャンプーすることで、カットの時間を短縮することもできるのです。というのも、シャンプー後の髪の毛にはホコリやゴミが付着していないため、絡まりもなくフワッとしていてバリカンをかけやすいのです。

2.長い髪の毛はハサミで切ってから

長く伸びた髪の毛にバリカンを入れると引っかかってしまうことがあるので、ハサミで適度にカットしてからバリカンを使うようにしましょう。

3.まずは長めに刈る

セルフカットに慣れるまでは、まず長めのアタッチメントで刈るようにしましょう。それで長いと感じれば、短いアタッチメントに取り替えて刈り直しします。

そうすることで「思ったよりも短かった!」という失敗を防ぐことができます。バリカンを使い慣れてくるうちに、希望の長さに応じたアタッチメントを使い分けることができるようになるはずです。

4.バリカンは頭皮に沿って動かす

最初のうちは、どうしてもバリカンの刃を頭皮から浮かしてしまいがち。そうなると、髪の毛の長さにバラつきが出てしまい、失敗の原因となってしまいます。

頭皮にしっかりと沿わせても、適切な長さのアタッチメントを付けていれば、短く刈り過ぎることはありません。

バリカンには、静刃と動刃があり、動くのは動刃だけです。静刃の方は動かないので、こちら側を頭皮にあてることで、頭皮を傷つけることもありません。また、そうすることで、髪の毛の長さを一定に揃えることができるのです。

まとめ:バリカンで髪型を

 

参考リンク: