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イケメン度アップ!メンズにおすすめのウルフカット15選とセット方法を紹介

イケメン度アップ!メンズにおすすめのウルフカット15選とセット方法を紹介

すぐにおすすめの髪型が知りたい方はこちら!
ウルフカットおすすめ15選とセット方法

トップの動きと襟足のハネが特徴的なウルフカット。ランダムに動く毛束がスタイリッシュな印象を与えます。

ウルフカットの中でも、最近のトレンドはマッシュベースやベリーショートなどを組み合わせた「さり気ないウルフ」。

男らしさを意識するなら、オールバックやアップバングを組み合わせたウルフカットもおすすめです。

今回は男性のかっこいいヘアスタイル、ウルフカットのおすすめ15選をご紹介します。髪型に合わせてセット方法も説明するので、参考にしてください!

そもそもウルフカットとは?

そもそもウルフカットとは?
そもそもウルフカットがどんな髪型か分からない、という方のためにウルフカットの特徴を簡単に説明していきます。

トップが短く襟足長め

ウルフカットの特徴は、トップを短くカットして動きを出し、襟足は長めに残すこと。襟足のデザインはさまざまで、正面から襟足のハネを見せるスタイルや、あえてハネさせずシャープにキメる場合もあります。

レイヤーで毛先に動きを出す

ウルフ特有の毛先の動きやエアリー感を出すために、レイヤーカットやカービングカットを施します。これらのカット方法を取り入れることで、重たい印象になりがちなマッシュベースも、軽やかなウルフスタイルへとイメチェンすることができます。

小顔効果がある

トップにボリュームを出し、毛先に動きがでるウルフカットには小顔効果を期待することができます。襟足のハネが正面から見えていると、顔の輪郭が目立たなくなり小顔効果はさらにアップします。

髪が短くてもウルフカットにできる

ベリーショートなどの短髪スタイルでも、ウルフカットにすることが可能です。ただし最低限、毛先に動きをだす長さは必要となります。

ウルフカットおすすめ15選とセット方法

マッシュベースやオールバックなど、色々な髪型に対応できるのがウルフカットの魅力でもあります。

ただし、ウルフ特有の毛先のハネは、セットに手間がかかるのも事実。セットが苦手な方や、セット時間を短縮したい方は、パーマをかけるのがおすすめです。

①マッシュ×ウルフカット

①マッシュ×ウルフカット画像引用:HOTOPEPPER

トレンドのマッシュスタイルをウルフカットで軽やかに仕上げた髪型。パーマをかけることで、髪に動きを出しやすくセットも簡単になります。マッシュの可愛らしさとウルフの男らしさでスタイリッシュな印象に。

セット方法

髪全体を根元からしっかりと濡らしてタオルドライ。トップとサイドはフォワードにブローして髪の流れを作ります。

つむじ付近は髪正面からドライヤーの風を当て、ボリュームアップ。ドライ系ワックスを髪全体に馴染ませ、シルエットを調節して完成です。

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②ビジネスショート×ウルフ

②ビジネスショート×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

ビジネスシーンでも通用する爽やかなショートウルフ。毛先を中心にハーフカールでパーマを施せば、ヘアアイロンでセットする手間が省けます。スタイリング次第で、オンオフともにかっこよくキマるスタイルです。

セット方法

タオルドライの後はラフにブローし、分け目をはっきりと付けないように七三パートに。ハードワックスを髪全体に揉みこみ、顔周りは動きを出さないようにタイトに仕上げます。毛先はねじるようにつまんで、動きを調節して完成です。

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③アシメ×ツーブロック×ウルフ

③アシメ×ツーブロック×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

サイドを刈り上げてスッキリと仕上げたツーブロックウルフ。全体にニュアンスパーマをかけることで柔らかな動きを出すことができます。前髪をアシンメトリーに流すことでおしゃれな雰囲気に。正面から見た時に襟足のハネが見えるように長さを残すのがポイント。

セット方法

パーマがかかっているのでセットは簡単。タオルドライの後ラフにブローし、前髪はサイドへ流します。

ツヤが出るウェット系ワックスやジェルワックスを全体に馴染ませ全体のシルエットを調節。前髪を流した方のサイドは毛先に動きを出し、逆サイドはタイトに仕上げるのがポイントです。

④ツーブロック×ウルフ

④ツーブロック×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

サイドと襟足のボリュームを抑えシャープに仕上げたツーブロックウルフ。毛先のハネとボリュームを出すには、パーマをかけるのがおすすめです。黒髪にするときちんと感がでて、ビジネスシーンでも通用する髪型に。

セット方法

タオルドライの後、トップから前髪にかけてはフォワードにブロー。バックはドライヤの風をあてることで、ふんわりとしたボリュームがでてキレイなシルエットに仕上がります。

ナカノワックスなどファイバータイプのワックスを薄く手の平に伸ばし、髪の根元は避けて、髪の中間から毛先をつまむように毛束を作ります。

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⑤スパイラルパーマ×ウルフ

⑤スパイラル×パーマ画像引用:HOTOPEPPER

スパイラルパーマの無造作感がセクシーなウルフスタイル。下ろした前髪と、正面から見える襟足のハネの影響で小顔効果も抜群です。強めのスパイラルパーマをかけることでかっこよくキマります

セット方法

タオルドライの後はラフに乾かし、マット系ワックスを馴染ませるだけの簡単セット。マット系ワックスを使うことで、無造作感がアップします。ジェルワックスを使えば、パーマの動きがはっきりしてツヤもでるので、セクシーな雰囲気に。

⑥アップバング×ウルフ

⑥アップバング×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

男らしさを感じさせるアップバングのウルフスタイル。全体に重さと長さを残してクールな印象になっています。ランダムな動きを出すにはパーマがおすすめ。襟足はあえてハネさせず、スッキリ感を出すのがポイントです。

セット方法

タオルドライの後はサイドパートで乾かします。前髪は眉間を目安にアップバングを作り、両サイドは下ろします。ブローの時点で前髪に立ち上がりのクセをしっかり付けると、時間が経っても前髪が落ちてきません。

ハードワックスを髪全体に揉みこんだ後で、毛先を散らすようにしてランダムな動きを出して完成です。

【参考】アップバングのセット方法

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⑦ストレート×ウルフ

⑦ストレート×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

中性的な雰囲気のストレートウルフスタイル。髪に余計な動きを出さず、タイトなシルエットに仕上げています。髪質によっては、ストレートパーマをかけてボリュームダウン、ツヤを出すのがおすすめです。

セット方法

タオルドライの後は髪の流れに沿ってブローするだけでキマる、究極のシンプルスタイル。ワックスなどのスタイリング剤も必要ありません。パサつきが気になる場合は、ブローの前にヘアオイルや洗い流さないトリートメントをのがおすすめ。

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⑧黒髪×マッシュ×ウルフ

⑧黒髪×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

マッシュベースのナチュラルウルフスタイル。サイドと襟足は短くカットし、スッキリと清潔感を出しているのでビジネスマンにもおすすめの髪型です。全体にゆるいパーマを施せば、自然なボリュームと動きを簡単に出すことができます。

セット方法

パーマをかけているので、セットは簡単。タオルドライの後、サイドパートでブロー。前髪をサイドに流し、サイドの髪はボリュームを抑えます。

ドライ系ワックスを髪全体に馴染ませシルエットを調節。ナチュラル感をキープするため、ワックスの付けすぎには注意しましょう。

⑨ロング×スパイラル×ウルフ

⑨ロング×スパイラル×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

ロングヘアにスパイラルパーマを施したワイルド系ウルフ。襟足にはハネを作り、ウルフを感じさせるのがポイント。無造作な感じと黒髪のツヤ感が色気を感じさせる髪型です。

セット方法

タオルドライの後、ウェットな状態でグリースを馴染ませて、ツヤ感とウェーブを強調します。グリースは髪の根元には付けずに、髪の中間から毛先を中心につけるようにしましょう。作りこみ過ぎず、あくまでもキメるのがコツです。

【参考】スパイラルパーマで男らしくなろう

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⑩アップバング×ショート×ウルフ

⑩アップバング×ショート×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

全体をスパイキーに仕上げたアップバングウルフ。襟足とバックにも長さを残し、ハネ感を強調していますが、アップバングにすることで爽やかな印象に。パーマをかけない場合はヘアアイロンで毛先をカールさせましょう。

セット方法

タオルドライの後はハーフウェットまでラフに乾かします。トップは正面からドライヤーの風を当てボリュームアップ。アップバングは黒めと黒目の間を目安につくり、両サイドは下してバランスをとります。

襟足とバックはヘアアイロンでランダムに外ハネに。全体にワックスを馴染ませて毛束とシルエットを調節して完成です。

⑪無造作×ウルフ

⑪無造作×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

無造作ながらも、毛先の遊びがおしゃれなウルフスタイル。サイドやバックは刈り上げずソフトな印象に。

サイドの髪は耳にかけてスッキリと、襟足は内巻きにカールさせて大人っぽく仕上げています。髪質によっては、ゆるいパーマをかけた方が毛先に動きをだしやすくなります。

セット方法

髪全体をしっかりと濡らしてハーフウェットまでラフにブローします。前髪は根元からしっかりとブローし、アップバングに。

髪が湿った状態でジェルワックスやグリースを馴染ませることで、スタイリング剤のツヤ感がアップします。

【参考】セットが簡単なスタイルを紹介

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⑫センターパート×ウルフ

⑫センターパート×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

華やかな雰囲気のセンターパートウルフ。カービングカットを施すことでの毛束感がだしやすくなっています。前髪にもニュアンスパーマをかけることで、センターパートのセットも簡単に。サイドのボリュームを抑えるにはツーブロックにするのがおすすめです。

セット方法

タオルドライの後はラフにブローし、エアリーに仕上がるムースを馴染ませるだけの簡単セット。ハーフウェットでムースを揉みこめば、ウェーブが際立ちツヤ感もアップします。

⑬オールバック×ウルフ

⑬オールバック×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

爽やかな男らしさを感じさせる、オールバックのウルフスタイル。風になびいているように、リバース方向にパーマをかけるのが爽やかさのポイント。揉み上げ、耳周り、襟足は長めに残しているので、スタイルキープにはこまめにカットするのがおすすめです。

セット方法

タオルドライの後は髪全体をリバースにブロー。ワックスで髪の流れと毛束を調節して完成です。リバースパーマをかけているので、ヘアアイロンを使わなくても、簡単にカッコよくキマリます。

【参考】オールバックのおすすめはこちら

デキる男のオールバック厳選5選!髪型を1日キープするにはスタイリング剤の選び方とブローの仕方をマスターしよう
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⑭前下がり×くびれ×ウルフ

⑭前下がり×くびれ×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

前下がりのマッシュベースのウルフスタイル。襟足はシャープな感じでくびれを意識したシルエットになっています。ゆるいパーマをかけて、ナチュラルな雰囲気をプラス。

セット方法を変えればビジネスシーンでも通用する髪型です。その場合は、サイドを耳にかけてスッキリと、サイドパートでアップバングにするのがおすすめです。

セット方法

タオルドライの後、トップから前髪ををフォワードにブロー。サイドはボリュームが出過ぎないように、斜め下方向に向ってドライヤーをかけます。ドライワックスを手の平に伸ばし、髪全体に馴染ませてから毛束を調節して完成です。

⑮ベリ―ショート×ウルフ

⑮ベリ―ショート×ウルフ画像引用:HOTOPEPPER

男らしい雰囲気のベリーショートウルフ。アップバングにして額全体を出すことで、精悍な雰囲気もプラスされています。サイド、襟足ともにスッキリとカットしているので、清潔感がありビジネスシーンにおすすめのウルフスタイルです。

セット方法

タオルドライの後、トップはフォワードにブローし、サイドはボリュームを抑えるようにブロー。前髪は根元からブローして立ち上がりの癖をつけ、両サイドへ自然なラインでつなげます。

ツヤ感を出すならジェル、マットに仕上げる場合はワックスを使い、シルエットを調節して完成です。

【参考】ベリーショートのおすすめ

メンズベリーショート厳選10選!セットの仕方とスタイリング剤の選び方もレクチャー
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ウルフカットの基本セット方法

ウルフカットの基本セット方法

ウルフカットは毛先の動きが特徴なので、パーマをかけるか、ヘアアイロンでセットするのがおすすめです。ここでは、基本のセット方法を解説します。

ヘアアイロンが苦手という方は、ブローだけでセットが可能なウルフカットを美容室でオーダーするようにしましょう。

髪の根元から濡らす

まずは、髪全体を水でしっかりと濡らします。シャワーではなく、寝癖直しスプレーなどでも可能です。

髪を根元から濡らすことで寝癖や髪のクセがリセットされ、セットしやすくなります。シャワーで濡らした後は、タオルドライで水分をしっかりと拭き取ります。

ブローでシルエットをつくる

ブローする時には、仕上がりの髪型をイメージしながら髪にクセをつけていきます。ブローの段階では、ボリュームが出過ぎているように感じても、スタイリング剤をつけると丁度いい感じになります。

【参考】ドライヤーのおすすめはこちら

https://nail-polishz-on.com/22629

ヘアアイロンでセットする

ヘアアイロンを使う場合は、髪を十分に乾かしてから使います。濡れた髪にヘアアイロンを当ててしまうと、ヘアアイロンの熱で髪が大きなダメージを受けてしまうからです。トップやサイド、襟足のハネなどシルエットを確認しながらセットします。

【参考】ヘアアイロンのおすすめはこちら

https://nail-polishz-on.com/23088

ワックスでセットする

ワックスに限らず、スタイリング剤を使う場合は手の平に薄く伸ばしてから髪に付けます。こうすることで、ワックスを付けすぎるのを防ぎ、髪全体にワックスを馴染ませることができます。

髪のボリュームをキープしたい場合、髪の根元にはワックスをつけないように注意しましょう。根元につけると、ワックスの重みでボリュームダウンしてしまいます。

【参考】ヘアワックスのおすすめはこちら

https://nail-polishz-on.com/11321

ウルフカットのセット動画

約9分の長い動画ですが、ブロー、ヘアアイロン、全ての工程が含まれています。美容師さんによるセルフセットなので、とても参考になりますよ。

まとめ:ウルフカットで男の色気を醸し出せ!

セクシーな雰囲気が魅力のウルフカット。最近はトップを盛り過ぎない、ナチュラルなウルフカットがトレンドです。耳の周りや襟足をスッキリとさせれば、30代や40代の大人のビジネスマンでも挑戦できるのが嬉しい所です。

ベリーショートやツーブロック、ミディアムヘアーなどさまざまなスタイルに応用できるのことも、ウルフカットの魅力。いつもの髪型に飽きたら、ベースカットはそのままで、ウルフカットでイメチェンしてみるのはいかがでしょうか。

参考リンク:

ウルフカット以外に、おすすめのメンズヘアスタイルを知りたい方は下記もご覧ください。自分に合った髪型を見つけることができますよ。

https://nail-polishz-on.com/13063